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今週のGPS売れ筋ランキング

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アメリカで$349.99 日本では\126000 GPSMap 60CSx

そのうちいつかはほしいと思うGPSMap60CSxですが値段差がありすぎ…
北米のアマゾン:$349.99(40,630円)
パソコンGPSショップ[英語版]:78,800円($678)
パソコンGPSショップ[日本語版]:126,000円($1085)
いろいろと違いがあるにせよ、英語版どおしで2倍、日本語版では3倍の値差がついている。日本では、3台分買えるってことだよなぁ。
MobileWnn使った日本語入力があったり、日本の地図がついたりと単にメニューを日本語にしただけというわけではないので、それなりに開発コストがかかっているようではありますし、英語版では別にかわなきゃいけない日本地図代とか考えると値差はあまりないのかもしれませんが、もっと勉強してほしい…
じゃないとアメリカでは4万のものが日本では12万ってのはちょっと高すぎ

いいよねっとに記載の標準小売価格: 126,000円(税込)てのを値引きせずきっちり守っている各販売店さんも少しはがんばってほしい。






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街区レベル位置参照情報ダウンロードサービスその3

街区レベル位置参照情報ダウンロードサービスその2でデータ変換するメモリーが足らん。という話をしてましたが今日、ようやく届きました。
ああ、安堵。
で、早速実行すると今回は最後までたどり着きました。
1.2GBのデータから重複を取り除いて、ビットマップバイナリ化して、等々することで250MB弱にできました。実際の配布を考えたときのZip圧縮ベースでは25MB弱でまあなんとか許容範囲に収まりそうです。
ちなみにデータに収まった日本の市町村の数は1787、町字レベルでの数は143620ありました。市町村合併でいつの間にか2000市町村を切っているんですね。2の9乗で収まります。ぽっ

次はインデックステーブルを作って変換モジュール作成、trk2googlemaps/trk2kmlへの組み込みへと進める予定です。

星街区レベル位置参照情報ダウンロードサービス


Google Maps Overlay 改 その3

Google Maps Overlay 改 その2jm@fooさんところのGoogleMapsOverlayを使わせてもらって、Google Earth上でGoogleMapsの地図を眺めさせてもらっていましたが、その改善版が出されたので試してみました。前回はほとんど変更しませんでしたが今回はちょっとだけ手間取りました。

いわゆるWAMPな環境ではちょいと修正が必要です。
1. gm.pl → gm.cgi(ファイル名変更)
2. 1行目を
#!C:/Perl/bin/perl.exe
に変更
3. 該当フォルダのApacheの設定をCGIが動作するように変更。
4. 各行:localhost → ファイルがおいてあるURL
5. Parallel LWP User AgentからParallelUserAgent-2.56.tar.gz をダウンロードしてC:\Perl\Libの下にLWPフォルダ以下をコピー
上記で作ったkmzファイルはここにおきましたのでお試しされたい方はどうぞ。
jmさんに感謝!



街区レベル位置参照情報ダウンロードサービスその2

街区レベル位置参照情報を元に緯度経度住所変換の基本データベースを作成しようとしています。が、総レコード数1570万件のデータを最適化配置処理しようとすると、メモリーが512MBでは足りない。。。なんとかがんばらすように工夫はしたつもりなんだが、1200万件あたりでどうしてもさちってしまう。単純にRDB使ってもええけど…
とりあえず1500万*32bytes+αでざっと500MB程度はほしい。メモリはこれ以上つめられないし…

てことで、前々からほしいほしいとは思いつつも1GBのメモリ(IO-DATA SDD333-1G)を楽天のフリマで手に入れようとしています。落札はすんだんだけど、ものがまだ来ない…おいおい。値段的には税込み・送料込みで12700円と普通の最安値よりは4000円くらいは安く上がったはずなんだけど。。。
下矢印こんなメールが。なんか落札より入荷のほうが後ってえらく心配。
この度は落札有り難う御座います。

メーカーからの発送が遅れており、
今週末から月曜の間での入荷となりました。

入荷後即時発送させて頂きますので、
申し訳御座いませんがしばらくお待ち下さい。

宜しくお願いします。




街区レベル位置参照情報ダウンロードサービス

街区レベル位置参照情報ダウンロードサービスは、国土交通省国土計画局 国土情報整備室が提供している住所名とその代表点で構成されているデータベースです。このデータベースを用いて、緯度経度⇔住所変換にちょっとチャレンジしています。
商用でよくあるようなポリゴンデータではないので、緯度経度から住所に変換するといってもなんとなくこのあたりレベルで市境・県境など微妙なところはちがうやんけぇ。となるのがわかっているようなレベルの変換ですが、なんとかならんかと思っています。
で、まずダウンロードしました。で、1つのcsvファイルとして結合しました。すると、下のように1.2GBもあります…
緯度経度住所変換に適したデータフォーマットを検討して、作成して、重複データを統合するなどによりデータ圧縮して、というのが次の開発フェーズになります。データ圧縮について目標は1/10程度の120MBぐらいにしたい。ほんとは20MBぐらいが理想だけどそこまで圧縮はかからんだろうなぁ。作ったはいいが配布というよりASP的な運用になってしまうかも。




HTC P3300 GPS Mobile Phone

FOMA初のWindowsMobilePhone搭載となるhTcZを出してくる台湾の端末メーカHTCが日本では有名ではないものの世界的にはGarminについで市場シェア2位のTomTomと手を組んで、GPS機能搭載のWindowsMobilwPhone HTCP3300を出してくるようです。
FOMA向けも是非乞ご期待したいものです。Willcomでもいいけど。

Key features of HTC P3300:

* Microsoft潤・Windows Mobile 5.0 Operating System
* Standalone GPS functionality
* GSM/GPRS/EDGE, 850, 900, 1800, 1900
* Bluetooth 2.0 and Wi-Fi
* Direct Push Email
* FM radio for the latest news and entertainment on the go
* HTC RollRTM (Trackball and Track Wheel) for easy viewing and navigation
p3300


Picasaを使って位置情報付き写真をGoogle Earthで表示

Picasaを入れるだけ入れてしばらくつかってなかったんですが、"Geotag"という機能がPicasaにあり、それを使うとExifの位置情報を読み取ってGoogleEarthに表示するなんて技ができることに気がつきました。SonyのGPSユニットの登場や、auのGPS携帯電話などで位置情報付き写真が撮れる環境が広がってきています。2007年4月にはGPS携帯は必須化されます。

てことで、位置情報付きの写真をGoogleEarthで表示するまでの手順をつらつらと書き連ねてみました。ご興味ある方は一度下記をご覧ください。

Picasaを使って位置情報付き写真をGoogle Earthで表示
http://etgps.net/gps/picasa/





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まとめ

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