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Google EarthのKML/KMZファイルをブログ上に埋め込み

Recent KML and Earth Developments ( http://googlegeodevelopers.blogspot.com/2009/01/recent-kml-and-earth-developments.html )に書いてあるembedded KML gadgetを使うと、KMLやKMZファイルを自分のブログの中に埋め込んで、表示できるようです。
trk2googlemaps & kml で出力したkmzファイルをお試しで埋め込んでみました。これは便利。KMZに埋め込んだ写真もOK。



Google Earthがインストールされていれば、Google Earthでも。。。KMZに埋め込んだ写真に関してはNGのようですが。


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trk2googlemaps & kml version 5.11.107

trk2googlemaps & kml version 5.11.107

カシミール3D・GPSログデータコンバータgpslogcv・GPS-CS1K・au,docomoの地図アプリ・MtkDLutなど各種GPSデバイスから出力されるトラックログファイル(.trk;*.log; *.nme; *.cs; *.txt; *.nmea)やウェイポイントファイル(.wpt)、あるいはauなどのGPS携帯などの写真を読み込ませて、GoogleMapsのHTMLファイルを作成、FTP経由でアップロード、google earthのkmlファイルを作成するアプリ trk2googlemaps & kmlのversion 5.11.107を公開しました。

変更点は以下のとおりです。
MtkDLut(MTK GPS Logger download Utility)の出力するlogファイル形式(*.csv)のサポート。
・docomoあしあとデータの拡張子の説明が間違っていた点の修正

Holux M-241でHolux Utility使ってたんですが、MtkDLut(MTK GPS Logger download Utility)のほうが使い勝手がよかったのでこちらのフォーマットに対応してみました。


Screenshot 1


Screenshot 2


Screenshot 3

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

xmailserverでOP25B対策覚書

使っているプロバイダがOP25Bを実施したため、メールがxmailserver経由でしばらく外部に送れなくなってしまっていました。対策の覚書です。

はじめに


まずはXMailCfgで「オプション」を選択

SMTP クライアント認証


接続先SMTPサーバ: smtp.hogehoge.jp //587はつけない
ユーザID: myid
パスワード: mypassword
認証タイプ:login

で、この定義を追加

SMTP フォワーダ


あて先ドメイン名: *.jp
SMTP フォワーダ: smtp.hogehoge.jp:587 //587はここに書く

で、この定義を追加

あて先ドメイン名で思いつくもの並べ立てる。 *.com, *.net, ....

で、


とりあえず、これでうまく送信するようになりました。

テーマ:自宅サーバ構築 - ジャンル:コンピュータ

trk2googlemaps & kml version 5.10.106

trk2googlemaps & kml version 5.10.106

カシミール3D・GPSログデータコンバータgpslogcv・GPS-CS1Kから出力されるトラックログファイル(.trk;*.log; *.nme)やウェイポイントファイル(.wpt)、あるいはauなどのGPS携帯などの写真を読み込ませて、GoogleMapsのHTMLファイルを作成、FTP経由でアップロード、google earthのkmlファイルを作成するアプリ trk2googlemaps & kmlのversion 5.10.106を公開しました。

変更点は以下のとおりです。

●2008/02/24 Ver.5.10.106
・テンプレート形式を変更。テンプレートでXHTML1.1非準拠タグの排除。
・auあしあとデータへの対応
・docomoあしあとデータへの対応

auとdocomoのあしあとデータについては、web上に転がっているログとファイル仕様でしか試してないので、もしかしたらうまく動かないかも知れません。動作しないようでしたら、掲示板のほうでお知らせください。ktailab ( http://ktailab.net/ ) を見て、 docomoやauのGPS携帯はトラックログが取れるらしいというのでやってみましたが、私はSoftbankユーザ・・・。

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

au あしあとデータ / docomoあしあとデータ

ktailab ( http://ktailab.net/ ) ってサイトを見ていると、 docomoやauのGPS携帯はトラックログが取れるらしい。うちの携帯はsoftbankなんで試せないけど、書いてあった仕様だけみてちょっとtrk2googlemaps & kml に組み込んでみました。それなりに動いているので近いうちに公開します。全部いりのはずの923SHを持っているんだが、トラックログも取れないし、写真に位置情報をつけることもできないし。。。ぶつぶつぶつ。au/docomoがうらやましい。まあ10年以上使っている携帯をいまさら変えれないけど。

et's exif viewer

et's exif viewer

写真のExif情報を表示するPHPスクリプトです。写真に位置情報があれば地図や住所なども表示します。

トラックログからHTMLやKMLつくるソフトtrk2googlemaps & kmlの開発も一息ついたので、ちょっとphpのメンテをしていたらまだ古いGooglemaps API Keyのものが残っていました。 で、ついでに phpをちょっといじって et's exif viewerで写真に位置情報がついていたら、地図と一緒に住所情報も表示するようにしました。こちらの住所情報は、googleのgeocoding apiを使ったものです。

Googleのgeocoding apiはtrk2googlemaps & kmlにも使いたいんですが、ショートスパンで同一IPからapi叩きにいくとgoogle八分にされそうだったので、ちょっとリスク大きいなぁというのでやめました。あまり頻度が高くない方法でapi有効に使えそうな方法があれば採用したいと思います。

trk2googlemaps & kml ver5.00.105を公開しました。

trk2googlemaps & kml version 5.00.105

カシミール3D・GPSログデータコンバータgpslogcv・GPS-CS1Kから出力されるトラックログファイル(.trk;*.log; *.nme)やウェイポイントファイル(.wpt)、あるいはauなどのGPS携帯などの写真を読み込ませて、GoogleMapsのHTMLファイルを作成、FTP経由でアップロード、google earthのkmlファイルを作成するアプリ trk2googlemaps & kmlのversion 5.00.105を公開しました。

変化点は以下のとおりです。
●2009/02/15 Ver.5.0.105
・情報表示ウインドウで各種情報が表示できるようにした。
・Gpolyline.FromEncoded()を使ってトラックログを表示するようにした。これによりデフォルトを400ポイントから2000ポイントに変更。10000ポイント程度までなら、なんとか表示ができるようにした。
HOLUX M-241 のtrl形式に対応
・インストーラをClickOnceからWindows Installer(.msi)形式に変更
・重み付けのアルゴリズムを改良。
・取扱説明書を整備。PukiWikiベースからOpen Office.org 3.0形式に変更。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

trk2googlemaps & kml ver5.00 あと少し

trk2googlemaps and kmlver5の開発がだいぶ進みました。
Holux M-241を買ったので変化点の一つはもちろんHolux M-241のtrlファイル対応です。
そのほかにも先のブログで書いた GPolyline.FromEncoded()を利用した間引きを極力押さえ込んだログの詳細化や情報表示ウインドウなど大きな変化点を用意しています。

ステップカウンタ 「数えチャオ」を始めて使ってみたら
総ステップ数:20181
実ステップ数:15473
でした。自分が思ったほどはコード書いてないなあと。コメントもやっぱり自分プログラミングだとあんまり書いてないことを実感。本体以外にも緯度経度住所変換データ作成ツールとかもろもろ従属ツールも含めたら実ステップで20000ステップ程度かな。

スナップショットはこんな感じ





HOLUX M-241を買いました。(その2)

HOLUX M-241の使用記その2です。


結局 こちらにまとめまてみましたが、以下にも記載

購入

HOLUX M-241
IDA ON-LINE から購入しました。
楽天市場で安い順に並べてみたのは こちら

で、とりあえず写真とって見ました。

外箱はこんな感じ

車載で使えるようにシガーソケットからの充電ケーブルが付属しています。


本体接写



 
ファーストインプレッション



・電池の持ちはとってもいいです。電源ON・OFFを意識しなさ過ぎて、時々、電源を切り忘れてってパターンがあります。:-)
・一定時間毎・一定距離毎にポイントを打っていきます。130000point記録できるので、5秒間隔なら180時間ほど記録できます。
・電車の中など半分室内のような空間でもきれいにトレースしてくれます。
・BluetoothがOFFに設定できるようになったので、飛行機の中とかでも離着陸時を除いて使えます。
・Holux UtilityをBluetooth接続してつかってましたが、ログ転送途中 93% 程度で切断されるというのがあって、使わなくなりました。Firmware ver.1.12の不具合みたいなあので将来は改善されるかも。
・今は、MtkDLut(MTK GPS Logger download Utility)に乗り換えました。こちらのほうが安定して取り込みできます。



 
Holux Utilityを使ったログ転送

1.起動
付属の8cm CDROMに入っているHolux Utilityをコピーします。


2.PCとBluetooth接続
PCとM-241をBluettoothでつなぎます。シリアルデバイスとして認識されます。接続方法は使用するOSや機器に依存すると思うので、ここでは省略。途中で聞かれるPINコードは "0000" で通りました。USBケーブルでも接続できますが、Bluetoothのほうがケーブルレスなので便利。



3.HoluxUtility起動&取り込み
HoluxUtility.exeを起動します。起動後COM Portに接続したCOM Port番号を入力し、"Connect"を押します。


TrackLog Settingにタブを移動し、Uploadボタンを押します。トラックログを保存するフォルダ、JEPGにGPS情報を埋め込む際の対象となるJPG画像が入ったフォルダ。全行程を1ファイルに格納したものを別途作るかどうかのチェックボックスに設定を行い、OKを押します。アップロードが完了すると trlファイルが生成されます。


4.Google Earthで表示できる形式に変換
TrackLog Formatのタブで、trlファイルを各種フォーマットに変換することができます。kmlやgpxに変換すると、Google Earthでトラックログを表示することができます。Google Earthは http://earth.google.com/から最新版を入手してください。



5.トラックログと撮影写真の時間マッチングによる写真への位置情報の埋め込み
TrackLog Photoのタブで、JPEG画像に位置情報を埋め込むことができます。PhotoCombineSettingでは日本国内の場合で記録したトラックログの場合は TimeZoneForPhotosに +9 (日本標準時と世界標準時の差)を設定します。標準時についてはWikipediaでもご覧ください。



 
MtkDLut(MTK GPS Logger download Utility)を使ったログ転送&Google Earthで表示


付属のHolux Utilityもいいのですが、こちらのほうが使い勝手はよさげです。

1.MtkDLutの入手
MtkDLutを4riverさんのサイトからダウンロードします。

2.PCとBluetooth接続
手順は上のHolux Utilityの場合と同じです。PCとM-241をBluettoothでつなぎます。シリアルデバイスとして認識されます。接続方法は使用するOSや機器に依存すると思うので、ここでは省略。途中で聞かれるPINコードは "0000" で通りました。USBケーブルでも接続できますが、Bluetoothのほうがケーブルレスなので便利。



3.MtkDLut起動&取り込み

接続したCOMポートに設定し、Serial Portの"Open"を選択します。その後、LOG DOWNLOADを押して、"Download"ボタンを押すと、ダウンロードできます。ダウンロード完了後、CSVファイルの保存を聞かれるので、すきな名前を設定します。"Erase Log"でログを削除しておきます。



4.Google Earthで表示
同サイトから NMEA2KMZもダウンロードしておけば KML/KMZボタンをおすと、KMLが作成されるので、Google EarthにドロップするとトラックログがGoogle Earth上に表示されます。Google Earthは http://earth.google.com/から最新版を入手してください。




 
Google Maps API使って地図付きホームページの作成



1.Google Maps API Keyの入手
Google Maps APIを使用するキーを入手します。入手先はこちらから以下の手順で入手できます。
A. "Sign up for a Google Maps API key"をクリック
B. I have read and agree with the terms and conditionsの左側のチェックボックスをチェック
C. My web site URL: でホームページで使用するURLを入力

D. Generate API Keyを押す。
B.のチェックの前に"Terms of Use"の中身を読んで:-)くださいね。



2.htmlファイルの作成
カシミールからトラックログを書き出し、拙作trk2googlemaps & kmlを使って、htmlファイルを生成します。
詳細は こちらをご覧ください。


3.HTMLファイルを表示
htmlファイルをダブルクリックすると作成されたホームページが表示されます。何種類かのテンプレートが用意されています。





4.HTMLファイルをアップロード
(1)で指定したサーバに生成されたHTMLファイルをアップロードします。

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まとめ

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